1970年代あたりから、規制の枠にとらわれない教師たちの運動として新しい学校づくりが始まっていく。これをフリースクールと呼ぶ。その後、不登校の子供たちのために、その受け皿組織として作られた新しい学びの型を提供しようとする場所も、フリースクールと呼ばれた。現在、この名前では、こうした不登校関係の施設、組織がまず連想されることが多い。しかし、普通に学校に通っていて、決まった曜日や週末や長期休暇などに体験学習や学びに取り組む子供たちのための団体、組織もやはりフリースクールと自らを称している。こうしたものは国内外を問わず多数存在する。
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